「手相鑑定って、いくらくらいするんだろう?」
「安すぎても不安だし、高すぎるのも気が引ける」

初めて鑑定をご検討中の方から、よくいただくお声です。
手相鑑定の料金は、3,000円から数万円までと幅があり、何を基準に選べばよいか迷いやすいもの。

今回は、JFTA認定の手相鑑定士けんが、形式別の料金相場と、料金以外で確認すべき選び方の基準を、やさしくお話しします。

手相鑑定の一般的な料金相場

手相鑑定は、形式や時間、鑑定士の経験・所属によって料金が変わります。一般的な相場を整理すると、以下のようになります。

対面鑑定、オンラインビデオ鑑定、テキスト鑑定、電話鑑定、LINE鑑定の料金相場イメージ
手相鑑定の料金は形式によって幅があります。5,000円〜20,000円前後を中心に見ると分かりやすいです。
形式 相場 特徴
対面鑑定(占い館・個人) 5,000〜30,000円 時間制が多い/場所代込み
オンラインビデオ鑑定 3,000〜25,000円 Zoom等を使用/場所代不要
テキスト鑑定(写真+文書納品) 5,000〜30,000円 後から読み返せる/じっくり読み込める
電話鑑定 1分300〜500円 時間制/長く話すほど高額になる
LINE鑑定(チャット形式) 3,000〜15,000円 気軽に始められる/質問しやすい

あくまで一般的な目安ですが、5,000円〜20,000円のレンジに鑑定の中心があると考えていただくとイメージしやすいかと思います。

🌿 料金の幅が大きい理由

同じ「手相鑑定」でも、鑑定時間・納品形式・アフターフォローの有無で料金は大きく変わります。「30分の対面」と「A4で5枚のテキスト納品」では、かかる時間も準備も違うため、単純比較はできません。

料金以外で確認すべき5つの基準

「安いから選ぶ」「高いから良い」だけで決めると、満足できないご鑑定になることがあります。料金以外で、ぜひ確認していただきたい基準を5つお伝えします。

手相鑑定で料金以外に見るべき資格、鑑定時間、アフターフォロー、守秘、ブランドトーンの5つの基準
料金だけでなく、資格・納品形式・フォロー・守秘・鑑定士の雰囲気も大切です。

① 鑑定士の資格・所属

占いに国家資格はありませんが、JFTA(日本占い師協会)など、認定団体に所属している鑑定士は、一定の研鑽と倫理規定を経た上で活動しています。プロフィールに資格・所属が明記されているかは、信頼の目安のひとつです。

② 鑑定時間・納品形式

同じ料金でも、30分の対面A4で5枚の鑑定書では中身が大きく違います。「自分は何を求めているのか」(じっくり読みたい/その場で話したい)を整理してから選ぶと、満足度が変わります。

③ アフターフォローの有無

鑑定後に「もう少し詳しく聞きたい」と感じることはよくあります。フォロー質問・追加相談に対応しているかを事前に確認できると、安心感が変わります。

④ 守秘・プライバシー対応

手のひらのお写真・ご相談内容は、繊細な個人情報です。「無断でSNSや広告に使わない」「鑑定後に削除する」といった守秘の方針が明記されているかも、選ぶ基準のひとつです。

⑤ ブランド・トーンの相性

これは見落とされがちですが、とても大切です。「不安を煽る鑑定士」と「自己肯定の方向で読む鑑定士」では、鑑定後の気持ちがまったく変わります。プロフィールの言葉づかいや、発信内容のトーンが、ご自分に合うかを感じ取ってください。

「安い=粗悪」「高い=丁寧」とは限らない

料金が安い鑑定士の中にも、誠実に向き合ってくださる方はたくさんいらっしゃいます。逆に、高額な鑑定が必ずしも丁寧とは限りません。

料金差の本当の理由は、主に以下の3つです。

  • 鑑定にかける時間(30分か、90分か、何時間も読み込むか)
  • 納品物のボリューム(口頭のみか、鑑定書ありか、フォロー込みか)
  • 鑑定士のキャリア・実績(経験年数、メディア露出、専門性)

つまり、料金は「あなたが安心して受けられて、納得できる中身」で選ぶのが、いちばん失敗しにくい考え方だと思います。

JFTA認定鑑定士の基準

選び方の基準としてよく挙げられる「JFTA認定」について、少しだけお話しします。

JFTA(日本占い師協会)は、占い業界全体の信頼性と質の向上を目指す団体です。手相鑑定士の認定にあたっては、所定の研修・試験を経て、占い師としての知識・技術・倫理を確認されたうえで認定が行われます。

認定鑑定士に依頼するメリットは、主に以下です。

  • 一定水準以上の鑑定スキルが担保されている
  • 倫理規定があり、不安を煽る商法から守られている
  • 守秘義務など、プライバシー対応の基準がある
  • プロフィールに資格表記がある=経歴を確認しやすい

もちろん、認定を持っていない鑑定士の中にも素晴らしい方はいらっしゃいます。ただ、初めての方が安心して選ぶ目安として、「JFTA認定」は確認すべき基準のひとつと考えていただけたらと思います。

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当鑑定の料金と、その内訳

参考までに、当鑑定の料金とその内訳をお伝えします。

けんのテキスト鑑定15000円とビデオ鑑定20000円のメニュー内容
テキスト鑑定は写真でじっくり、ビデオ鑑定は直接話しながら相談できます。

テキスト鑑定(15,000円)の内訳

  • 両手の手のひらの写真をもとに、100本以上の線を一本ずつ読み解く時間
  • A4で5〜8枚程度の鑑定書(PDF)として納品
  • 納品から1ヶ月以内のフォロー質問1回まで対応
  • 守秘の徹底(お写真・ご相談内容は鑑定終了後に削除)

ビデオ鑑定(20,000円)の内訳

  • Zoomで30分の対話形式の鑑定セッション
  • 鑑定後にサマリーメモ(PDF)をお届け
  • その場でご質問・ご相談に対応
  • 1ヶ月以内のフォロー質問1回まで対応
  • 守秘の徹底

「どちらが合いそうか」迷われる方も多いので、気になる点があれば公式LINEからお気軽にご相談ください。お話を伺ったうえで、合いそうなメニューをご案内できます。

料金で迷ったときに思い出してほしいこと

手相鑑定は、買い物ではなく、「自分との時間を持つこと」に近いものだと、私は思っています。

安いから選んで「あまり響かなかった」、高いから選んで「期待ほどではなかった」——どちらも、ご鑑定との出会いとしてはもったいないことです。

大切なのは、料金そのものよりも、「あなたが安心して相談できる相手かどうか」。プロフィールや発信されている言葉から、その方の人柄が少しでも伝わってきて、「この人なら話してみたい」と感じられた時が、ご自分にとってのタイミングだと思います。

まとめ:失敗しない3つのポイント

  1. 料金相場は5,000〜20,000円が中心。極端に安すぎる・高すぎるは事前に内訳を確認
  2. 料金以外の5つの基準(資格/時間・形式/フォロー/守秘/トーン)も合わせて見る
  3. 最終的には「この人なら安心して話せる」と感じる相手を選ぶ

初めての手相鑑定が、あなたにとってあたたかい時間になりますように🌿

JFTA認定鑑定士けんの
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鑑定メニューを見る テキスト鑑定 15,000円 / ビデオ鑑定 20,000円